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美肌の条件=ターンオーバー(森脇)

2024-03-18

肌の基本ターンオーバー

最も美しい肌は出来立てほやほやの肌。
よく聞く「ターンオーバー」ですが、肌の生まれ変わりが早い肌が美肌と言われています。

ターンオーバーのカギは基底膜

美容欲求の意識が高い人は、基底膜という言葉もよくご存じだと思います。

基底膜とは肌を作っている細胞の集まりのことを示していますが、皮膚の表皮と真皮の境目に存在する厚さ約0.1μmの薄い膜の事です。

そんな繊細な膜が綺麗な肌に重要だからこそ、基底膜のケアをしましょうと言われているのですが
「基底膜」の損傷に大きな割合を占めるのが紫外線です。

紫外線によって簡単にダメージを受けます。

(※加齢など、紫外線以外にも基底膜がダメージを受ける原因はあります)
基底膜のケアを何もしなければ、紫外線ダメージを受けたままとなります。

桜の開花が待たれる最近では、空が高く青く感じ
心が軽くなってくるような気候ですが、空の高さと比例して基底膜へのダメージも始まる・・・という事です。

3月・4月・5月は危険

基底膜がダメージを受けると、ターンオーバーのサイクルが乱れます。

そして、わたし達の肌はまだ夏を迎えるための準備が整っていません。

とくに、今年の冬は暖冬で今も尚、寒暖差に服装を迷う日々が続いています。
服装と同様に、肌のバリア機能である「夏の紫外線に対する防御反応による角質の厚さ」が整っていません。

いわゆる衣替えが出来ていない状態です。 強くなる紫外線とそれに準備する角質のサイクルが滞ると、
新しい肌ができず
古い角質が排出されない・・・
とシワ・タルミを増やす・・・
といったことが起きます。

だからこそ

 

夏の肌に準備が出来ていない基底膜のケアを!

『ナノローション オズモイスト』をおススメしたいです。

 

オズモイストには、クロバナツルアズキという植物から摂った、
基底膜のケアをする成分がたくさん入っています。 

また、通常の美容成分の大きさだと肌の奥までなかなか成分が浸透しません。

オズモイストは最新の処方『高圧乳化処方』により、肌の深部・細胞間と、すみずみまで成分が浸透。
(細胞間の隙間が約40~70nmであるのに対し、オズモイストの浸透成分の大きさは約20nm!)

私の話をさせて頂くと、私は入社したのが、真夏でした。
室内でも外でも、長袖Yシャツを着ている私に先輩方が「半袖でも大丈夫だからね」と優しく気遣って声をかけてくださいましたが
学生時代から紫外線には強くないんですと答えたのが、懐かしく感じます。
(親に白い肌に産んでもらった事は深く感謝しています)

そして、最初に使用したフレキシア製品がオズモイストでした。

肌にスッーーーって浸透していく・・・って、こういう事なのか…と感動でした。オズモイストが、健康で綺麗な肌を手に入れる一助となれば幸いです。

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