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髪の毛は生きていますか?(加藤)

2014-08-29

皆さんこんにちは営業の加藤です。

 

僕たちの身体は、

不必要なものを捨てて、

必要なものを摂取し、

 

合成して、必要なものを生成し、

 

生きています。

 

肌のターンオーバーで例えると、

 

古くなった肌をアカとして捨てて、

新しい肌を表皮と真皮の間にある母細胞が表皮(皮膚)を生成しています。

これが肌のターンオーバーです。

 

新陳代謝とも言いますね。

 

この捨てて作るために絶対的に必要なのが、

水・酸素・電気の3種類です。

 

これが無いがゆえに細胞が動かない、

死んだ組織。

死んだ細胞と言われる場所があります。

 

髪の毛です。

 

髪のキューティクルは剥がれると再生しない。

これが常識です。

 

キューティクルが剥がれると、

間充物質というケラチン(タンパク質)が流れだし、

細胞も流れ、空っぽの髪の毛になります。

 

通常タンパク質の流出を防ぐために行っているのが、

コート剤です。

キューティクルが剥がれ、

髪の中身が露出してしまっている所に、蓋をする(コートする)のがコート剤です。

 

コート剤は、タンパク質の流出を抑えますが、

同時に毛穴もコートしてしまうというデメリットも存在します。

(最近流行っている、ノンシリコンシャンプーはコート剤が入っていない

 シャンプー剤のことです。

 髪本来の質感が得られるのがメリットですが、

デメリットはキューティクルが剥がれていると中身が流れてしまうこと)

 

と、今までは髪の毛は再生しないという考えの元、ヘアケアを行ってきましたが、

髪の毛の中にも細胞は存在しています。

 

条件がそろえば髪の毛の細胞は動きだします。

 

細胞、空気中の酸素、髪の毛がもっている水分はすでに髪の毛にあります。

 

髪の毛の細胞が活動するのに唯一足りないものが電気。

生体電流です。

 

髪の毛に電気は流れません。

生体電流を髪の毛は通さないのです。

 

仮に、髪の毛の細胞に生体電流を流すことが出来れば、

細胞が活動し始めて、

剥がれたキューティクルを補うものを作ります。

 

けがをした時に、カサブタが出来るようなイメージです。

 

髪の毛に電気を与える方法。

 

それがこれです。

RA・ATPシャンプー&トリートメント。

 

毎日行うシャンプーとトリートメントで髪の毛の細胞を活性化できるのです。

 

僕も毎日使っています。

 

 

毎日使うシャンプーとトリートメントで輝くキューティクルを取り戻したいですね。

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