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2度目のプロ用美容機器ミラクルウェーブ紹介in香港②(田島)

2010-12-03

機器開発事業部の田島です。
前回に引き続き2000年に出展した香港コスモプロフのエピソードをご紹介したいと思います。

 

前回、本番1日目でフレキシアの手作りブースがガラガラ、
途中で現地香港人スタッフにミラクルウェーブが
日本製であることを強調してアナウンスしてもらいますが、
『焼け石に水』状態のまま一日目が終了・・・大ピンチ・・・というところまでお話しました。

 


本番一日目をちょっとばかり暗い気持ちで終え、
その足でMr.ビリー(99年からの香港人スタッフ)
が予約したレストランにスタッフ全員で向かいます
・・・飲茶を食べつつ反省点と改善策について話をはじめました。

 

まずはみんなで1日目を振り返ります・・・
香港人スタッフの助けを借り万全のマンパワー、
商品や資料も万全、デモもパーフェクトに成功していることを確認できました。

しかも途中でMr.ビリーに
デビューしたてのミラクルウェーブが日本製であることを
強調してもらいましたが・・・
最後までブースは空いていました。

 



・・・99年は1日目の朝から沢山の方々で埋まっていたのに・・・。

 

↓99年の写真です↓ 

hongkong 2.JPG 

 

明日からフレキシアが日本のメーカーであること、
ミラクルウェーブが日本製であることを
効率的に来場者へアピールするかをテーマにミーティングを続けます・・・。


1、ビリーにもっと『日本製』を強調してもらう (広東語がわからないのに失礼ですね)
2、 元井が理論を説明、ビリーが通訳する (そんなこと急にできるのか?)
3、
広東語と日本語、必要に応じて英語でマイクパフォーマンスする (複雑過ぎます)
4、
Made in Japanと大きく表示する (まあ普通のアイディアでしょうか)

・・・いずれもちょっとピンとこない対策案。

 



その後しばらく話をした結果ブースに『日の丸』を装飾することになりました・・・
このように文字にすると大したアイディアには感じませんが、
現地ではとても良いアイディアに感じたのです。

 

早速コンパスと画用紙をビリーのオフィスに持ちこみ、
元井や小林、Mr.ビリーの仲間たちを含めた
スタッフ全員で日の丸を手作りします。
(マジックペンとガムテープの芯で作成の日の丸)

 

 

 

日本国旗は手作りしやすくて最高です・・・
こういう作業は小学校の工作みたいで楽しく、
香港人スタッフとの結束も強くなり・・・やたら多く作ってしまいました。

 


本番2日目の朝
・・・工作は楽しかったのですが・・・
作り過ぎたのもあり
・・・ちょっと悪趣味かもしれないと思いつつも・・・
作った日の丸を運動会風につなげることになりました
・・・本当に切迫した状況での決断です。

 


ちょっと不安げなスタッフ一同(笑顔が無い)です。

Mr.ビリー(左端):  『これで準備は大丈夫ですか?』(不安げ)
田島    (右端):  『大丈夫と思いますけどぉ・・・』(根拠無し)
香港人2人 (中央):  『・・・・・』(日本語なのに空気を読んで黙々と準備作業) 

hongkong 2-2.JPG

 

『日の丸』効果はすぐに現れました・・・良かった~!・・・とういうより助かった~!!

2日目は開場と同時に香港の方のみならず世界中の方が多くブースにいらっしゃいました。

hongkong2-3.JPG

 

2日目、3日目はともに
1日目とは比較にならない人数の方々と商談が進みました。

日の丸以外にも目標を大きく上回る結果となりました。

 

正直なところ2000年の香港コスモプロフ最終日では
『達成感』よりも『緊張から解放された感』
が強かった気もします・・・

 

hongkong 2-4.JPG

 

どんなイベントも終わるまで気が抜けない、判らない・・・というのは今も昔も変わりません。

ナノカレント®を求める方がいる限りフレキシアは進み続けます!

 

またお話します。 

 

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